2026年7月29日
2026年7月29日 10:37更新
上越地域唯一の小学生のドッジボールクラブ「M・J SPORT」 が県大会で優勝し、来月開かれる全国大会への初出場を決めました。
「夏の全国小学生ドッジボール選手権」へ出場を決めた、上越市の「M・J SPORT」です。4年前に創設された上越地域唯一の小学生のドッジボールクラブで、現在32人が週に2回、市内で練習しています。
写真提供:M・J SPORT
チームは今月12日(日)、13チームが出場した県大会で2年連続の決勝に駒を進めました。
対戦相手は新潟市の強豪チーム 「レアルオーディエンス」です。
試合は両者一歩も譲らず、延長戦にもつれ込む熱戦となりました。延長戦は先に1人アウトを取ったチームが勝ちです。
M・J SPORTはエースの国府小学校6年生 坂田蓮生選手がアタックを決めて初優勝。全国大会の切符をつかみました。
M・J SPORT 坂田蓮生 選手
「Vポイント(延長戦)でアタックしたとき『これは決まる』と思った。昨夏の準優勝を思い返して、しっかりうれしい気持ちになった」
M・J SPORT 宮内敦史 監督
「子どもたちが一生懸命頑張って大会に臨んでくれたこともあるが、子どもたち、保護者の皆さま、指導者陣の頑張り。本当に三身一体になれたからこそ初めて優勝できた」
チームでは来月の全国大会に向けて守備を強化するため、指導者などが投げるスピードのあるボールをキャッチする練習に力を入れています。
M・J SPORT エース 坂田蓮生選手
「強みはしっかりコースを狙って投げられること。絶対に優勝して日本一のアタッカーになる」
M・J SPORTキャプテン 星野悠莉 選手
「キャプテンに任命されたときに『チームを勝利に導けるよう努力しなきゃ』と思い、はりきって声を出してチームをまとめてきた。全国大会ではみんなで楽しく、優勝できたらいい」
全国大会は来月16日(日)に、群馬県の高崎アリーナで開かれます。
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