2026年8月3日
2026年8月3日 15:09更新
みょうこう市民まつりの開催が休止になったことを受けて、市民有志が企画した「あらいの夏まつり」が1日(土)に、妙高市の複合施設まちなか+で開かれました。
「あらいの夏まつり」は、今年の夏に予定されていた「みょうこう市民まつり」が休止になったことを受けて、お祭りをなくしたくないと、これまで市民祭りに屋台を出店していた人達が中心になって企画しました。
あらいの夏祭り実行委員会 共同代表
宮尾真紀さん(左) 横尾富二子さん(右)
あらいの夏祭り実行委員会 共同代表 横尾富二子さん
「あらい祭りに30年近く出店。まつり休止になって悲しくて、やりたいなと思って始めた」
会場にはかき氷や射的など9つの露店が並んだほか、eスポーツの体験会、地元の景虎太鼓の演奏や体験なども行われ、家族連れなどでにぎわいました。
会場のアナウンスは新井中学校の報道委員会が担当するなど、地域の協力で運営が行われていました。
訪れた人
「楽しい」
「太鼓の演奏がすごかった。胸に響いた。祭りがないと盛り上がらない」
「祭りがあった方がにぎやかになって良い」
あらいの夏祭り実行委員会 共同代表 宮尾真紀さん
「まちなか+という新井の中心にある複合施設で祭りが開催できて、みなさんが集まってくれて本当に良かった。来年みょうこう市民まつりが開催されるかわからないが、もし開催されなくても、あらいの夏まつりを毎年開催していきたい」
夜には盆踊りも行われ多くの人が夏祭りを楽しんだということです。
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