2026年8月13日
2026年8月13日 16:02更新
お盆休みの期間に入り、上越市のなおえつ海水浴場は、帰省した家族連れや県外からの海水浴客でにぎわっています。
埼玉県から
「初めて新潟の方に来た。遠浅で子どもたちも遊びやすい」
栃木県から
「楽しみで毎年来ている。波が強くて楽しい」
13日(木)の上越市高田は35度を超える猛暑日となったなか、ビーチでは強い日差しから身を守ろうと、サンシェードやタープで日陰を作る人の姿も多く見られました。
長野県から
「凍らせた飲み物など、水分はたくさん持ってきた。帽子など日焼け対策もしてきた。熱中症に気をつけたい。今年初めての海なので楽しみたい」
上越市内の4つの海水浴場では、8月16日(日)まで監視員を配置しています。
なおえつ第一管理所リーダー 松浦 吉保さん
「十分な水分補給と休憩をしながら、無理のないように遊んでほしいと呼びかけている。高波も出ているので、出来れば波打ち際で遊んでほしい」
全国では、水難事故が相次いでいます。12日(水)には、柏崎市の柏崎中央海岸で50代の男性が沖に流されましたが、無事に救助されました。離岸流に巻き込まれ沖に流されたとみられています。海上保安庁では、「立入禁止」や「遊泳禁止」など危険な場所には、絶対に近づかないよう注意を呼び掛けています。
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