2026年8月31日
2026年8月31日 11:08更新
20歳以下の若者がものづくりの技を競う全国大会が8月に富山県で開かれ、上越テクノスクールの小林孝哉さんが「自動車整備部門」で敢闘賞に輝きました。上越テクノスクールが「自動車整備部門」で入賞するのは4年連続です。
「若年者ものづくり競技大会」の自動車整備部門で敢闘賞を受賞した、上越テクノスクールの2年生小林孝哉さんです。
この大会は工業高校や、職業訓練校などで技能を学ぶ20歳以下の学生を対象に厚生労働省などが毎年開いています。
小林さんが出場した自動車整備部門には、全国から13人が出場しました。
競技では壊れたエンジンの修理、点検、ブレーキやサスペンションなど足回りの整備、ウインカーなど電気系統の点検の4つの課題にそれぞれ制限時間30分間で挑みました。
小林さんは作業のスピードと正確さが評価され、敢闘賞に輝きました。
上越テクノスクール2年 小林孝哉さん
「敢闘賞を取れたのはうれしいけど、実力が発揮できていればもっと上を狙えたから悔しい」
小林さんはすでに就職が内定していて、来年の春から重機の整備などを行うことになっています。
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