2026年8月28日
2026年8月29日 12:00更新
9月に千葉県で行われる50歳以上の男子ソフトボールの全国大会「第35回全日本実年ソフトボール大会」に、上越市のチーム「上越ジョーバン」が2年ぶりに出場します。27日(木)に監督や選手が小菅市長を表敬訪問し、大会での活躍を誓いました。
50歳以上の男子ソフトボールの全国大会に出場する「上越ジョーバン」です。16年前に結成され、現在は52歳から63歳までの20人が活動しています。メンバーのほとんどが野球またはソフトボールの経験者です。
写真提供:上越ジョーバン
チームは6月に糸魚川市で行われた県予選で、ライバルチーム・三条市の「新潟ファルコンズ」と対戦しました。2回表までに8点を先制されましたが、2回裏に一挙9点を奪って逆転し11対10で勝利。2年ぶりとなる全国大会の切符をつかみました。
上越ジョーバン 黒田厚晴 監督
「感無量。先取点を大量に取られもうダメかと思ったが、メンバーが『全国大会に行くぞ』という気持ちで頑張ってくれたので逆転勝ちできた」
小菅市長は、「上越市民も応援しています。生き生きと頑張ってください」と激励しました。
全国大会は来月5日(土)から7日(月)まで千葉県で開かれ、全国の予選を勝ち抜いた48チームが優勝を目指して戦います。「上越ジョーバン」は1回戦で埼玉県のチームと対戦します。
黒田厚晴 監督
「全国大会では高いレベルを見て、試合して、毎回勉強させてもらっている。出るからには勝ちたいのが本音。なかなかレベルは違うが、精いっぱいチームで頑張る」
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