2026年8月28日
2026年8月29日 0:00更新
自然素材で手作りしたキャラクターを3次元コンピューターグラフィックスで動かすワークショップが上越市で開かれ、小学生が最新のデジタル技術を体験しました。
このワークショップは子どもたちに最新のデジタル技術を体験してもらおうと、NPO法人「かみえちご山里ファンクラブ」が開きました。
桑取・谷浜地区に住む児童7人が参加し、上越市出身でクリエイターとして活動する田中礼さんと一緒に3次元コンピューターグラフィックス通称「3DCG」を体験しました。
ワークショップは2日間にわたって行われ、1日目は自然のなかにある枝や石などを組み合わせてオリジナルキャラクターを作りました。
2日目の26日(水)は、はじめにキャラクターを3次元空間で自由に動かせるよう関節の役割や配置について学びました。
講師 田中礼さん
「身体にたくさんの関節があることや関節を動かして身体が動いている。3Dモデルも同じ 骨を入れて関節を動かして動きを作っている」
このあと実際に完成したキャラクターをパソコンに取り込み、実際に動かして楽しんでいました。
参加した児童
「(3DCG)操作するのが難しかった。うれしい。作ったかいがあった」
参加した児童
「知っているところもあったけど、さらに深く知ることができた。自分でもゲームを作ってみたい」
かみえちご山里ファン倶楽部 三浦 絵里さん
「体験ということで作品作りをしてもらっている。例えば商品や地域づくりの発信につなげていくなど実際の社会と自分がつながっている経験につなげていければ」
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