1. 上越妙高タウン情報
  2. ニュース
  3. 妙高市「まちなか+」10月に開館1周年 利用者16万人超で目標の2倍に

ニュース

  • NEW

妙高市「まちなか+」10月に開館1周年 利用者16万人超で目標の2倍に

妙高市「まちなか+」10月に開館1周年 利用者16万人超で目標の2倍に

図書館や交流スペースなどを備えた妙高市の複合施設「まちなか+(ぷらす)」が10月に1年を迎えます。利用者はすでに目標の約2倍となる16万人にのぼっていることが分かりました。城戸市長は9月、近くのショッピングセンターに高齢者の集いの場ができることにふれ、「まちなか+」と連携させて多世代の交流を進めたいとしています。

城戸市長
「図書館が核だが中高校生の利用が推移。1階の喫茶が大きい」

これは27日(木)に開かれた妙高市の定例記者会見で明らかになりました。「まちなか+」は図書館や子育て広場、市民の交流スペースを備えた複合施設として去年10月、妙高市役所の近くにオープンしました。市は年間の利用者目標を8万4000人としていましたが、利用者はオープンから半年で10万人を突破しました。さらに8月25日の時点では約16万6000人にのぼり、目標の2倍ほどになっています。

城戸市長は「まちなか+」の役割について、利用してもらうだけでなく、まちの活性化につなげることだとしています。そのうえで9月、近くのショッピングセンター「さん来夢(らいむ)あらい」に高齢者が集う場が開設されることにふれ、次のように話しました。

城戸 市長
「今はそれぞれの世代の交流が中心。高齢者の居場所がさん来夢あらいにできる。そこと連携し多世代の交流ができれば」

オープンから1年を迎える「まちなか+」では10月3日に1周年を記念したイベントが開かれます。

この記事が気に入ったら
上越妙高タウン情報にいいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でJCV Fan !をフォローしよう!

あわせて読みたい記事

© Copyright (C) 2026 上越妙高タウン情報 All rights reserved.