2026年9月16日
2026年9月16日 14:43更新
今年の3月に長野県で開かれた全日本スキー選手権 アルペンスキー競技の男子大回転で初優勝を果たした妙高市出身の野本和愛(かずちか)選手が、14日(月)に妙高市の城戸市長を表敬訪問し、日本一の喜びを報告しました。
結果を報告したのは、妙高市出身の野本和愛選手 23歳です。
野本選手は2歳からスキーを始め、関根学園高校時代にはインターハイ優勝を経験しました。現在は明治大学のスキー部に所属しています。
野本選手は今年3月に長野県で行われた全日本スキー選手権アルペンスキー競技「男子大回転」に出場しました。男子大回転には108人が出場し、2本の合計タイムで順位を競いました。
野本選手は1本目で2位に0.25秒差をつけてトップに立つと、2本目も最速タイムを記録し、合計タイムで2位に0.68秒差をつけて初優勝しました。
野本和愛 選手
「大会前まで不調で自分の気持ちが下がっていた時に、コーチが本来の滑りではないと的確に言ってくれて、自分の攻める滑りを思い出せたのが結果につながった」
城戸 市長
「夢や希望を与える選手になってほしい。体に気を付けてひとつでも上を目指せるように頑張ってほしい」
野本和愛 選手
「今後の目標は妙高市からオリンピックを目指すこと。今回の優勝に続いて頑張っていきたい」
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