2026年9月16日
2026年9月16日 17:00更新
上越市出身のパラ競泳選手石浦智美さんが、来月愛知県で開かれる「アジアパラ競技大会」に出場します。大会を前に11日(金)、上越市の小菅市長を表敬訪問し意気込みを語りました。
石浦智美さんは上越市出身のパラ競泳選手です。全盲などの選手が出場する視覚障害の最も重いクラスで活躍しています。来月、愛知県で開かれるアジアパラ競技大会への出場が決まり、小菅市長を表敬訪問しました。
石浦さんは10歳から競技を始め、競技歴は28年。現在50メートル自由形や100メートル背泳ぎ、50メートルバタフライなど、5種目で日本記録を持っています。アジアパラ競技大会への出場は今回で5回目です。
女子50メートルと100メートル自由形、さらに100メートル背泳ぎの3種目に出場しメダル獲得を目指します。
石浦智美 選手
「20年ぐらい日本代表として活動している」
小菅市長
「背泳ぎはいかがですか?いけそう?」
石浦智美 選手
「はい、たぶん」
今年3月には練習に取り入れた縄跳びがきっかけで両足を骨折しましたが、その間は上半身の強化に取り組んできました。
石浦智美 選手
「結果的に上半身が鍛えられた。けがの功名。自分の記録を超えていくのが毎回大会の目標。応援をよろしくお願いします」
「第5回アジアパラ競技大会」は、来月18日に開幕し、水泳競技は来月19日から名古屋市総合体育館で行われます。
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