2026年6月17日
2026年6月17日 9:48更新
NHK朝の連続テレビ小説「風、薫る」の原案で「明治のナイチンゲール 大関和物語」の著書である、田中ひかるさんの講演会が7月11日(土)に高田城址公園オーレンプラザで開催されます。講演会のほか、田中さんと知命堂病院理事長や日本赤十字看護大学看護学部教授によるクロストークも行われます。
田中ひかるさんは、1970 年東京生まれ。歴史社会学者や作家として活躍しています。女性に関するテーマを中心に、執筆や講演活動を行っていて、著書に「明治のナイチンゲール 大関和物語」(中央公論新社)のほか、「明治を生きた男装の女医 高橋瑞物語」(中央公論新社)、「生理用品の社会史(KADOKAWA)などがあります。また大関和や看護の歴史について子どもたちにも知ってもらいたいと、 2026 年4月に「ナイチンゲールの風が吹く 大関和と近代看護の物語」(小学館)を刊行しました。
講演会は「上越から未来へつなぐ志のバトン 明治のナイチンゲール 大関和の足跡」がテーマで、入場無料で申し込みも必要ありません。著書の販売やサイン会も開かれる予定です。
■日時:7月11日(土)13:00~
■会場:高田城址公園オーレンプラザ(上越市本城町8-1)
■入場料:無料
■申し込み:不要
■問い合わせ:上越市「大関 和」をモチーフとしたドラマ活用推進協議会 TEL 025-520-5740
© Copyright (C) 2026 上越妙高タウン情報 All rights reserved.