2026年6月18日
2026年6月17日 15:01更新
少年の非行防止や健全育成に長年貢献したとして、上越地区少年警察ボランティアのメンバー2人に17日(水)、上越警察署長から感謝状が贈られました。
感謝状が贈られたのは、上越地区少年警察ボランティアの荒井育子さんと、西山政英さんの2人です。
上越警察署 長谷川淳署長
「献身的な活動が少年の明るい未来、地域の安心安全につながっている。引き続き協力をお願いしたい」
荒井さんは主に直江津地区で9年、西山さんは東頸地区で8年にわたり、少年の非行防止や健全育成に関わる活動をしてきました。
西山さんは特殊詐欺や闇バイトの被害を防止するため、スーパーなどでチラシを配るなど啓発活動を行ってきました。
一方、荒井さんは未成年がパチンコ店に入るのを防ぐため見回りをしてきました。また2人は高田城址公園観桜会や上越まつりなどの会場でパトロールも行ってきました。
荒井育子さん
「仕事もしているので細々だが、いろいろ力になれたら。自分の子どもをみているような感じでやってきた。感謝状をありがたく思う」
西山政英さん
「子どもたちは、全体的に素直でいい子が多い印象。昨今の闇バイトなど安易な気持ちでなびかないように気をつけてほしい」
現在、上越地区少年警察ボランティアには54人が所属していて、2人は今後も活動を続けるということです。
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