2026年6月18日
2026年6月18日 16:01更新
任期満了に伴い11月に行われる妙高市長選挙に、現職の城戸市長が立候補することを18日(木)に表明しました。
城戸市長
「人口減少に挑戦すべく着手した取り組みを結実させ、未来への確かな道筋をつける。引き続き市政のかじ取りを担うため挑戦する」
城戸市長は妙高市議会の一般質問で、秋の市長選へ立候補すると表明しました。子育て支援として小中学校の給食費無償化、図書館を核とした複合施設、「まちなか+」の活用など一定の成果を積み上げたとする一方、若者や女性の活躍の場づくり、歴史・文化の価値を生かした取り組みが道半ばとして引き続き取り組む姿勢を示しました。また、妙高高原の大規模リゾート開発について次のように話しました。
城戸市長
「PCGによるリゾート開発と共存・共栄。地域産業の活性化と住民の暮らしが調和した地域を実現させるため、スピード感を持って取り組まなければならない」
城戸市長は旧妙高高原町出身の59歳。1990年に旧妙高高原町役場の職員になり、市町村合併後は妙高市でスキー国体推進室長や観光商工課長を務めました。4年前に行われた前回の市長選挙に初めて立候補し、新人同士の一騎打ちの末、当選しました。
妙高市長選挙は11月15日(日)に行われます。立候補を表明したのは城戸市長が初めてです。
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