2026年4月21日
2026年4月21日 10:34更新
上越市三和区の45の町内会長や地域協議会、民生委員などが集まって地域課題を共有し解決方法を考える初めての意見交換会が17日(金)に三和地区公民館で開かれました。

三和区では住民主体の住みよい地域づくりに向けて、区内を12ブロックに分けて地域の課題を出し合う懇談会を開いています。17日(金)に開かれた「三和区地域福祉活動計画アクションプラン合同会議」は、それぞれの懇談会で出た課題を共有し解決に向けて意見交換を行う場として今回初めて開かれました。

会議には区内45の町内会の会長や民生委員など73人が参加しました。

3つのグループに分かれて近隣町内会との行事などの連携や少子高齢化社会への対応として、町内会長と民生委員の連携などについて意見交換が行われました。
参加者
「合同会議をもっと早くやってもよかった。それぞれが役割をもって課題解決をやっていければ良い」
三和区地域福祉活動計画アクションプラン合同会議 高橋鉄雄さん
「期待通り色々な意見をいただいた。さらなるステップが見えた。住民と一緒になってコミュニティづくりに励んでいきたい」
今回出た課題は改善できるものから順次解決に向けて取組んでいくということです。
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