2026年4月21日
2026年4月21日 16:32更新
上越市にゆかりのある「大関 和」をモチーフにしたNHK朝の連続テレビ小説「風、薫る」の放送を市の観光推進に生かそうと、番組のタイトルロゴを使用した商品開発や商用利用についての説明会が、今月27日(月)に上越市市民プラザで開かれます。
NHK 朝の連続テレビ小説「風、薫る」。主人公のモチーフになっている大関和(おおぜきちか)は、明治時代に西洋式の看護を学び、日本の看護師制度の礎を築いた人物です。明治のナイチンゲールと呼ばれ、西城町にある知命堂病院の初代看護婦長を務めたほか、看護教育や地域医療にも尽力しました。
このドラマを地域活性に生かそうと『上越市「大関 和」をモチーフとしたドラマ活用推進協議会』が先月設立されました。協議会ではタイトル商用利用の説明会のほか、オリジナルロゴやキャラクターの募集や、のぼり旗の設置などを行っていく予定です。
商用利用の説明会当日は、株式会社NHKエンタープライズからタイトルロゴの商業的な利用や、二次展開につて説明があります。例えば商品パッケージなどにタイトルロゴのシールを貼って販売するときのロゴ使用料やルールなどについて、詳しい説明があるということです。誰でも参加することができます。
■日時:4月27日(月)14時30分~16時00分
■場所:上越市市民プラザ 第3会議室 ※オンラインでの参加可能
■内容:タイトルロゴの商業的な利用、二次展開について
■参加フォームURL: https://www.city.joetsu.niigata.jp/ques/questionnaire.php?openid=725
■問い合わせ:上越市「大関 和」をモチーフとしたドラマ活用推進協議会(事務局:上越市文化観光部観光推進課)
TEL. 025-520-5740(直通)
メール:kankousuishin@city.joetsu.lg.jp
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