2026年5月11日 10:59更新
妙高高原に春の訪れを告げる「艸原祭(そうげんさい)」が、9日(土)に妙高市のいもり池周辺で開かれました。
「艸原祭」は、雪深い妙高高原地域に春を告げるイベントとして毎年この時期に、いもり池周辺で行われています。今年で49回目です。

日中は妙高高原ビジターセンターの前にキッチンカーや露店が並び、観光客などがグルメを楽しんでいました。

夜はメインイベントの「大かやば焼」です。妙高山のスキー場ゲレンデの山肌を燃やして「艸(そう)」の文字が現れると、花火が打ちあがり夜空を彩りました。
訪れた人
「花火を見るのは2回目だけどきれいで幸せ」
「花火は思ったより印象的でよかった。山に浮かぶ『艸』という漢字がすごかった」
「地元の人間として天候に恵まれた中でお客さんがたくさん入るお祭りで、艸原祭の完成形見れてうれしい」
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