2026年5月11日 16:58更新
コメづくりに向け、水を張った田んぼに馬を歩かせて土を耕す昔ながらの代かきを、11日(月)に上越市にある認定こども園「森のこども園てくてく」の園児が体験しました。
馬を使った代かきを体験したのは、森のこども園てくてくの2歳から5歳児、22人です。園では毎年、園の近くにある田んぼでコメづくりをしていて、8年前からは伝統的な農作業にふれてもらおうと、この方法を取り入れています。
馬は長野県伊那市から来たオスの「イオリくん」です。馬には土を耕すための農機具が取り付けられていて、園児が押しました。
園児
「押すことが楽しかった、もう1回やりたい」

森のこども園てくてく 小菅江美園長
「お米が育つプロセスに子どもたちが関わることで、食べ物がどうやって作られて手元に届くか体で分かっていることが大事」
園児は今月22日(金)にコシヒカリの苗を植え、その後は竹で作った草を取り除く道具を使って手入れをすることにしています。
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