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大関和の足跡!NHK連続テレビ小説「風、薫る」原案著者 田中ひかるさん講演会

大関和の足跡!NHK連続テレビ小説「風、薫る」原案著者 田中ひかるさん講演会

上越市ゆかりの看護師 大関和をモチーフにしたNHK連続テレビ小説「風、薫る」13日(月)から新潟編がはじまり関心が高まるなか、原案著者の田中ひかるさんの講演会が11日(土)に高田城址公園オーレンプラザで行われました。

講演を行ったのは、上越市ゆかりの看護師 大関和をモチーフにした連続テレビ小説「風、薫る」の原案「明治のナイチンゲール 大関和物語」著者の田中ひかるさんです。

田中ひかるさん
「大関和をひと言でいうと、選択肢のない時代に選択肢を作った人」

会場には市内外からおよそ600人が集まりました。

田中さんは明治のナイチンゲール大関和の足跡と題して、看護の道に進んだいきさつや、知名堂病院で働くことになったきっかけなどを紹介しました。また、ドラマのもう一人の主人公、大家直美のモチーフとなった近代看護制度を支えた盟友 鈴木雅との関係などについて話しました。

田中ひかるさん
「ドラマに上越という言葉が出た。高田女学校の舎監の仕事を紹介され、和が単身で高田へ。1年もたたないうちに瀬尾原始に会う。瀬尾原始は知命堂病院初代病院長で、和と同じ大学病院で働いていた。瀬尾は和の働き方を評価していた。高田で会った時に、うちで働かないかと声をかけた。和は5年以上知命堂病院で働いた」参加者
「女性が職業を持つ大切さライセンスを持つハードルを先人の人たちはやってくれたんだと母も看護師だったから興味深く聞かせてもらった」

「ドラマではわからない事を原案の方から聞けて、明後日から見るドラマに心ははずむ」

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