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悲願の全国大会へ!中学生硬式野球チーム「上越ボーイズ」

悲願の全国大会へ!中学生硬式野球チーム「上越ボーイズ」

8月に大阪府で行われる中学生の硬式野球全国大会に、上越市のチーム「上越ボーイズ」が初めて出場することになり、選手や監督が小菅市長に意気込みを語りました。

中学生の硬式野球チーム、上越ボーイズは上越市や妙高市を中心とする選手32人が所属し、週に5回、上越市内で練習をしています。

夏の全国大会「エイジェックカップ」長野県支部予選が6月に行われ、新潟県と長野県から9チームが出場しました。試合はトーナメント方式で行われ、上越は初戦で長野、続く準決勝で新潟西に勝ち、決勝で長野県の千曲と対戦しました。後攻の上越は初回、一挙8点を取られます。

扇山駿 主将(青海中3年)
「エラーした選手もいたが下を向かず全員で『逆転するぞ』と声をかけあった」
その裏、9点を取り返して逆転し、その後の回でも得点を重ね、17対8の5回コールドで初優勝。去年、準優勝だったため、創設8年目にして悲願だった夏の大会の全国行きを決めました。

3番打者で逆転弾 関口悠 選手(直江津東中3年)
「チームの中心としてランナーをかえせてうれしかった」

21日(火)は全国大会を前に選手や奈須武彦監督、小山龍代表などが上越市役所を訪れ、小菅市長に全国大会への抱負を語りました。

小菅市長は「最初に点を取られても17点取った。すごい。全国でも頑張ってください」とエールを送りました。

扇山駿 主将(青海中3年)
「逆転はよかった。自信につなげて一戦一戦を大事に勝利を積み重ねたい」

関口悠 選手(直江津東中3年)
「ランナーを全員かえせるようにたくさん打って絶対勝ちたい」

奈須武彦 監督
「1点ずつ取る野球を全国大会でもプレーし、気持ちを切らさずやりたい」

全国大会は8月2日(日)から大阪府で始まり、全国48チームが出場します。上越は初日に熊本県支部代表で、同じく初出場の熊本光の森と対戦します。

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