2026年7月23日
2026年7月23日 9:57更新
上越妙高地域で活動しているガールスカウトが18日(土)、国立妙高青少年自然の家でキャンプをし野外炊飯に挑戦しました。
キャンプをしたのは、上越市と妙高市に住む小学1年生から高校3年生11人です。
ガールスカウトは、自分で考えて行動できる人を育てる社会教育団体で、世界153の国と地域で約1100万人の会員がいます。このうち日本では2万人ほどが活動しています。
この地域では、毎年夏にキャンプをするのが恒例になっていて、今年は国立妙高青少年自然の家で1泊2日のキャンプをしました。
ガールスカウト新潟県 第17団 福田英理子さん
「キャンプは不便な生活をすることで、協力して仲間と活動する大切さやリーダーシップを学んでいく大事な機会」
団員は自分たちでテントを組み立て、ジェスチャーゲームやクイズを考えて披露しあいました。
メインイベントは野外炊飯で、豚汁、サラダ、わかめご飯を作りました。火起こしをはじめ、ダイコンやニンジンなどは、協力し合ってカットしました。
「クレンザーを塗っておくと、すすが落ちやすくなる」
火起こしでは、麻紐や薪を使う方法を指導者から教わり、実践しました。麻紐は手で割いて毛羽立たせ、火を点けてから薪に移します。
参加者
「初めての火起こしだったが、協力できて良かった」
「みんなで声をかけて、テントを立てることができた」
「楽しい」
「社会に出て役立つことをできるのがガールスカウトのいいところ。活動をしていくうえで、全国規模で友達が増えている。ガールスカウト以外の場でも、力を発揮できる人間になっていければ」
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