2026年10月19日
2026年10月19日 9:43更新
焼いておいしい秋の味覚を15日(木)に上越市立上下浜小学校の全校児童がほおばりました。
児童がほおばったのは…サツマイモです。学校では毎年、地元で盛んに栽培されているサツマイモを学年を超えて協力しながら育てています。
今年も全校児童58人が春に紅はるかの苗を植え10月8日(木)に収穫しました。
このあとのお楽しみは、焼きイモ大会です。サツマイモをアルミホイルで包み、籾殻へ入れて焼きます。
焼きイモは合わせて200本。児童の登下校を見守るボランティアなど16人を招待し、みんなで食べました。
児童
「やっぱり自分たちが育てたサツマイモは美味しかった。みんなが頑張って育ててきたからだと思う」
残ったサツマイモは後日、学習成果発表会で販売する予定です。
焼きイモ大会の様子は、JCVの番組「こどもコウキシン!」で11月15日(日)から放送します。
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