2026年10月19日
2026年10月19日 15:51更新
上越市と妙高市の日本酒やクラフトビール、ワインなどが一堂に会するイベント「越後・謙信SAKEまつり」が17日(土)と18日(日)の2日間、上越市の高田本町商店街で開かれました。
21回目の今年は上越市と妙高市の日本酒を中心にワインやクラフトビールなどあわせて31のブースが並びました。
初日の17日(土)はオープンの午前11時から多くの人が訪れ、おちょこを片手にブースをめぐり地元のグルメとともに飲み比べを楽しんでいました。
来場者
「天候にも恵まれ、だいぶ楽しんでいる。お酒も美味しいです。」「どうしても来たかった。天気も良くて、すごく嬉しい。また来年も来たい。」
今年は、高田西小学校の6年生が地元の「割烹髙はし」と「小竹製菓」と共同で開発したオリジナル商品もあわせて600食販売されました。
SAKEまつり実行委員会によりますと、今年は2日間で5万5000人を超える入り込みがありました。2日間とも晴天に恵まれ、去年より1万5000人ほど増えました。
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