2026年10月19日
2026年10月19日 14:54更新
進路を考えるきっかけにしてもらおうと、上越市立直江津東中学校で16日(金)、卒業生から仕事のやりがいや働くことの大切さを学ぶ授業が行われました。
先輩から仕事のやりがいや仕事に対する思いなどを聞く「ようこそ先輩」は、生徒たちに自分の将来について真剣に考えてもらおうと1年生を対象に毎年開かれています。
生徒たちは関心のある職種を選び介護士や保育士、美容師などさまざまな職種の6人から話を聞きました。
講師のひとり田中産業に勤める大平真悟さんは、普段の仕事内容だけでなく、就職するまでの学生時代の経験や仕事で大切にしていることなどについて話しました。
田中産業 大平真悟さん
「お父さんお母さんにしっかり感謝する。小さいことでいい。ちょっとしたことでありがとう。恥ずかしがらずに声に出せることができると、大人になった時に、いち早く一人前になれる」
このほか、保育士の滝沢ゆかりさんは、1日の仕事内容や園児と接するときに大切にしていることのほか、仕事のやりがいについて伝えました。
保育士 滝沢ゆかりさん
「もちろん保育士や幼稚園の先生になりたいと思ってくれたら一番うれしい。まだ中学1年生なのでいろいろなことに興味を持ってほしい」
生徒
「親に感謝すというところを学んだので、今後に生かせそうだなと思った」
「介護士は大変な仕事だけど楽しそう。介護士は体力が必要なので体力を増やしたい」
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