2026年5月13日
2026年5月14日 15:44更新
妙高市の国道18号関山交差点の花壇で12日(火)、地元のボランティア団体と小学生などがベゴニアとマリーゴールド500株を植えました。
関山交差点の花壇に花を植える活動をしているのは、地元の市民団体「花植えボランティアせきやま」です。
この日は、メンバーほか、妙高商工会女性部と妙高小学校の3・4年生も一緒に参加し、あわせて40人ほどで作業にあたりました。
およそ200平方メートルの広い花壇にピンク、白、赤のベゴニア300株とマリーゴールド200株の苗を丁寧に植えていました。
「大きくなってほしい」
「きれいな花になってほしい」
妙高小学校の児童は、今年度「地域のお宝を探そう」をテーマに学習していて、その一環で今回はじめて花植えに参加しました。
市民団体「花植えボランティアせきやま」は、15年以上前から地区内で花植え活動をしていて、交差点の花壇のほかに、関山神社の前や関山駅前にも植える予定です。
代表の高橋明正さんは、この活動が地区内に広がってほしいと願っています。
高橋明正 代表
「ここを通るときに、私が植えたんだど見てくれたら、愛着も持つのではないか」
ベゴニアとマリーゴールドは7月ごろまで見ごろということです。
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