2026年5月13日
2026年5月13日 7:00更新
上越市東中島の諏訪政則さんの農園で、ハウストマトの収穫が始まっています。
諏訪さんの農園では、2つのハウスで「桃太郎」という品種のトマトの木、およそ3000本を栽培しています。
収穫は先月上旬から始まりました。ことしは例年より2週間ほど遅れていて、来週にピークを迎えるということです。
諏訪政則さん
「花が少なく、最初の収穫量も少なかった。ただ、上の方もきれいな実になっていて収穫量が見込めるので、最終的には平年並みになると思う」
このトマトは強い甘みとほどよい酸味、そして完熟しても崩れにくいしっかりした肉質が特徴です。
諏訪さんの農園では土に堆肥や有機肥料を入れるほか、強い日差しによるやけどを防ぐため、ハウスにカーテンをかけるなどして品質を維持しているということです。
諏訪政則さん
「二日酔いにトマトが一番いい気がする。朝にトマトを食べて、自分たちも健康に頑張れている。皆さんもトマトを食べて健康で長生きしてほしい」
収穫は6月末まで続きます。諏訪さんのトマトは上越市の朝市のほか、あるるん畑で販売されています。
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