2026年5月12日
2026年5月12日 9:03更新
上越地域で唯一高校サッカーの「プリンスリーグ北信越1部」で戦っている上越高校が、10日(日)に今シーズンのホーム開幕戦に挑み、富山第一高校と対戦しました。

上越高校サッカー部は今シーズンから、北信越の強豪校が集まるプリンスリーグ北信越の1部で戦っています。3日(日)までに5試合を終えて1勝1敗3引き分けで、10チーム中7位です。

今シーズンは雪の影響で学校の人工芝のグラウンドに一部亀裂が入り、試合で使用できないため、ここまで全試合をアウェーで戦ってきました。

10日(日)は妙高市の人たちにもプリンスリーグを広く楽しんでもらおうと、新井総合公園で初めてのホーム戦に挑みました。

対戦相手は、5位につける白のユニフォーム「富山第一高校」です。

序盤、紫のユニフォーム「上越」は何度もゴール前まで迫りますが、得点につなげられません。

試合が動いたのは、前半26分でした。立て続けに2点を許し、厳しい状況に。

反撃に出たい上越でしたが、後半も相手の守備に阻まれ、得点できず0対4。ホーム開幕戦を勝利で飾ることはできませんでした。

上越高校サッカー部キャプテン 寺師友武 選手
「全部員に応援に来てもらったなかで、情けない試合をしてしまった。自分たちのサッカーが出来ているときはいい試合にも出来ているので、もっとたくさん練習して、いいサッカーを見せられるよう頑張る」

上越高校サッカー部 藤川祐司 監督
「皆さんの助けがあってホーム開幕戦を迎えることができ、感謝の気持ちでいっぱい。(課題は)まず失点の多さが気になっているので守備の固さと、ゴール前までボールを運べているので最後決めるところ。サッカーの一番大事なところが今力が足りないチームなので一年かけてやっていく」

上越高校はこれで1勝2敗3引き分け、7位で順位に変動はありません。

次の試合は5月23日(土)に、カターレ富山のユースチームと新井総合公園で対戦します。試合開始は午前10時30分からで、入場無料です。
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