2026年7月6日
2026年7月6日 11:00更新
上越市直江津地区のまちなかに芸術作品を飾るイベント「なおえつ うみまちアート」が8月22日(土)から始まります。これに合わせ、流木などを使った作品づくりに上越市立直江津小学校の4年生が挑戦しました。

作品を作ったのは、直江津小学校の4年生15人です。材料は海について学ぶ総合学習に合わせ、6月に児童が直江津の海岸で拾った流木や貝がら、ガラス片のシーグラスです。

講師は、「なおえつ うみまちアート」実行委員会の実行委員長笠原勇気さんなど5人です。はじめに長さ30センチほどの流木をひもでつなげていきます。

続いて、流木に貝がらやシーグラスを接着剤でつけて飾り付けます。作品は「モビール」と呼ばれるもので、吊るすと流木が風で揺れます。
児童
「飾りをつけることが楽しかった」

「重い流木と軽い流木があってバランスをとることが難しかった」

「友達や家族に見てほしい」

この作品は8月22日(土)からイベントの最終日、9月6日(日)まで無印良品 直江津で展示されます。
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