2026年7月24日
2026年7月26日 3:26更新
ミラノ・コルティナオリンピックスノーボード女子ハーフパイプに出場した冨田せな選手が23日(木)、妙高市役所を訪れ城戸市長に大会の結果を報告しました。

妙高市出身の冨田せな選手は、今年2月に行われたミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード女子ハーフパイプに出場しました。オリンピックの出場はこれが3回目です。大会では、公式練習で腰を痛めるアクシデントがありましたが、3本滑り切り結果は9位でした。

この日は妙高市役所を訪れ、城戸市長に大会の結果を伝えたほか、旗手を務めた開会式の様子などを報告しました。
冨田せな選手
「(負傷して)足に力が全く入らなった。スタート直前まで出るか悩んだ。コーチのひと言で『よしっ』と思った。なんとか一本でもいいから決めたいと思った」
「(開会式は)歩き始めた時の会場の盛り上がりはすごかった。貴重な経験をした」

この後、妙高市長から花束が贈られ、冨田選手からはミラノ・コルティナオリンピックのマスコットキャラクターのぬいぐるみが贈られました。

最後に今後の活動について意気込みを語りました。
冨田せな選手
「(後輩から)追いかけられる立場になって若い時よりプレッシャーを感じることが増えた。目標にしてもらえる人になりたいので、まだ私もやれるところを見せたい。今シーズンは世界選手権がある。まずは出場できるように頑張っていく」
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