2026年7月26日
2026年7月28日 16:03更新
上越市西本町3丁目、直江津ショッピングセンター近くにお弁当やお惣菜のテイクアウト専門店「冨塚ストア」がオープンしました。
場所は直江津ショッピングセンターの北側、バス乗り場の道を挟んで向かい側です。
築90年近く経つ建物で空き店舗だった場所をリフォーム。店内はこれまであった柱や梁を生かしながら、落ち着いた雰囲気となっています。
店は無印良品直江津の中で営業している、ご飯が主役の定食やどんぶりを提供している「冨塚食堂」の姉妹店です。
北海道出身の店主 渡辺誠さんが作る地元の名物料理「ザンギ」や「ブタめし」など、冨塚食堂で提供しているメニューを中心に、お弁当やお惣菜をテイクアウトで提供します。
お弁当は「ザンギ弁当」、「ブタめし弁当」、「ジャンボシュウマイ弁当」、「とりカツ弁当」、「味噌とりカツ弁当」、「本日の焼魚弁当」の6種類。精米したてのご飯は通常250グラムとボリューム満点。なんと大盛無料で、350グラムまで増やせます。
ブタめし弁当 600円(税込)
なかでもおすすめは「ブタめし弁当」です。
国産の豚肩ロースを使用。タレは北海道ではおなじみのタレ屋に依頼して作ってもらったオリジナルで、そこに上越産の日本酒を煮詰めて加えることで風味をプラス。そのタレの中で豚肉を煮焼きし、濃いめの味に仕上げてます。
ザンギ 400円(税込)
特製ジャンボシュウマイ(3個入) 550円(税込)
ポテトサラダ 200円(税込)
店頭のショーケースに並ぶお惣菜は毎日15から16種類ほどあります。
ザンギ、ジャンボシュウマイ、ポテトサラダ、玉子焼き、ひじきの煮物、ゴボウのキンピラなどなど。
ラインナップは季節の食材などを使いながら、少しずつ変化していく予定です。
お惣菜はいずれも1人前から2人前のボリュームで、価格も100円から500円前後とリーズナブル。1人や2人暮らしの人たちにもしっかりと食事を楽しんでほしいという思いから、小分けでの提供を心掛けています。
さらに、近くのイタリアンレストラン「オステリアサカヅメ」のシェフが手がけたスイーツや、同店が運営するブドウ畑「ソワニエ」で収穫されたブドウも販売しています。
渡辺さんの故郷、北海道で親しまれているおやつ「チーズ大福」も好評です。やわらかいお餅の中に、濃厚なチーズクリームがたっぷり入った名物スイーツです。
店頭のショーケースは2台あり、1台分がまだ空いています。今後はお弁当やお惣菜のバリエーションを増やすだけでなく、上越産の食材や県内産の食材にこだわって新商品を開発したり、ほかの地域のおいしいものを並べて、上越妙高の人たちに紹介していくということです。
店主 渡辺誠さん
「おいしいものをたくさん提供できるように頑張ります。皆さんお越しください」
冨塚ストア
■住所:上越市西本町3-2-5
■電話:TEL090-9433-1672
■営業時間:11:00~17:00
■定休日:火、土、日、祝日
■インスタグラム:@tomidukasyokudo
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