2026年7月30日
2026年7月30日 17:38更新
上越まつり直江津祇園祭のフィナーレを飾る御饌米奉納が29日(水)に八坂神社で行われ、19町内が五穀豊穣や無病息災を願い米俵を奉納しました。
塩浜町 中村 友也総代
「美しいまつりばやしが響き渡り人々の笑顔が集う季節になった。直江津19町内を代表して塩浜町が御饌米奉納開幕ののろしを上げる」
上越まつり直江津祇園祭の最終日に行われた御饌米奉納は直江津の19町内が五穀豊穣や無病息災を願い米俵を奉納する神事です。
各町内の屋台が八坂神社の参道前に到着すると、町内の代表が米俵を担いでおよそ100メートルの参道を駆け抜け、威勢のいい掛け声とともに奉納します。
最後は八坂神社の宮元「あけぼの」が奉納し、1週間続いた上越まつりは幕を閉じました。
直江津地区連合青年会 春日亮太会長
「毎年各町内が熱い 園祭を盛り上げてもらって助かっている。参加している子どもたちが大きくなっても直江津祇園祭を続けていけたら」
JCVでは御饌米奉納の模様を8月9日(日)と11日(祝・火)に再放送します。ぜひご覧ください。
© Copyright (C) 2026 上越妙高タウン情報 All rights reserved.