2026年7月31日
2026年7月31日 13:47更新
上越地域の愛好家団体「写真家族」と上越高校写真部による合同展が8月2日(日)まで道の駅あらい くびき野情報館ギャラリーで開かれています。
合同展は今回で5回目。会場には写真家族と写真部のあわせて27人の作品56点が展示されています。
上越高校写真部 副部長髙橋りのんさんの作品です。「ふとした時に見た、愛犬のまなざしと光の感じがきれいで撮影した。写真部の活動では、コンテストへの応募などを行っているが、地域活動にも力をいれている。合同展ではプロの写真を見ることができて、技などを学べて良い機会」
これは、写真家族のメンバーが撮影した「粋な二人」。津南町で行われた祭りに参加している向かい合う2人の女性を写しています。「向かい合う1人の女性は顔を見えないように撮影したことで、女性がどんな表情をしているのか見ている人に想像してほしい。18歳から写真を始めたが、だんだんマンネリしてくる。若い人の作品を見ていると刺激を受けるし、交流を通じて自分も若返る」
写真展は、写真家族が上越高校のイベントを撮影したことがきっかけではじまりました。年に1回の合同展のほか、撮影会などを通じて交流を深めています。
写真家族 山﨑俊さん
「写真展に来る人からも、ほかの写真展にはない若い感性が見られると好評。高校生から89歳まで、写真の家族として展示をしている。私たちの感性を見に来てほしい」
写真家族・上越高校写真部コラボ展
■日時:7月31日(金)~8月2日(日)9:00~18:00(最終日は16:00まで)
■会場:道の駅あらい くびき野情報館ギャラリー
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