2026年7月31日
2026年8月1日 12:00更新
親子で参加するソフトバレーボールの大会が妙高市のはね馬アリーナで7月26日(日)に行われ、参加した10チームが熱戦を繰り広げました。
ソフトバレーボール大会「ナイターパパギャルボール」は、誰でも楽しめるソフトバレーボールを通じて、親子や地域の絆を深めてもらおうと妙高市で毎年開かれています。今年は市内から10チーム、およそ200人が参加しました。
大会は子どもも活躍できるようオリジナルのルールが設けられています。サーブとアタックができるのは小学生のみ、大人は直接相手コートにボールを返してはいけません。
試合はトーナメント方式で、決勝に進んだのは、去年の優勝チームを破って勝ち上がった「斐太北Unite」と、2年連続準優勝の「新井南レインボーガールズ」です。
試合は3セットマッチです。第1セットは「斐太北Unite」が3連続でサービスエースを決めて勢いにのると次々とアタックを決め第1セットを取ります。
第2セットは中盤まで両チーム互角の戦いが続きましたが、後半は「斐太北Unite」が連続でアタックを決めるなど点差を離しセットカウント2 対 0で優勝しました。
斐太北Unite キャプテン
「力を合わせて練習してきて優勝できてうれしい。みんなをまとめられるように声をかけてキャプテンとして頑張った」
斐太北Unite 監督
「子どもたちが頑張ってくれた。普段から声を出したり足を動かしてきて、全部の試合でそれを出せた。連覇を目指す」
大会の模様は10月4日(月)からJCVの123チャンネルで放送します。
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