2026年8月4日
2026年8月5日 4:00更新
上越市名立区で耕作放棄地を活用して栽培したソバを味わうおまつりが1日(土)に花立温泉ろばた館で開かれました。100食限定の特別ランチが提供されたほか、特産品にしようと開発されたそばの乾麺が販売されました。

これが、そばまつりで提供された100食限定の特別ランチです。
ソバの上には、名立区で収穫されたオクラのおひたしや、越の丸ナスの揚げもののほか、玉ネギとパプリカが入ったキッシュなど7種類の具材が乗っています。
「ソバがしっかりしている」
「ほかのソバと違って細麺。コシがあっておいしい」
そば祭りは名立区の耕作放棄地を活用して栽培したソバを味わってもらおうと、4年前から毎年開かれていて、このランチを目当てに区内外から多くの人が訪れます。
会場では名立区の特産品にしようと今年の春に開発された乾麺の「灘立そば」も販売されました。
上越市名立区農業振興協議会 竹田一久 会長
「そばの実を雪室で熟成した。甘みが出る。名立の特産品として作ったので、このソバを食べて名立を思い出してくれたらうれしい」
乾麺の「灘立そば」は、国道8号沿いのうみてらす名立と名立ドライブインで販売されています。
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