2026年8月5日
2026年8月5日 15:06更新
上越市の中学生が8月6日(木)に開かれる広島平和記念式典に出席するため、5日(水)の朝に上越妙高駅を出発しました。
広島平和記念式典に出席するのは、市内の中学校の代表22人です。
出発式では佐藤理仁教育長が「平和への思いを目や耳で直接感じとり、上越に戻ってきたら多くの人に体験を伝えてください」と激励しました。
続いて、小川未明文学館の来場者や市内の中学生が折った折り鶴が生徒に手渡されました。
このあと、生徒を代表して上越市立城北中学校の丸山樹生さんが誓いの言葉を述べました。
城北中学校 丸山樹生さん
「平和について考え続け、自分でできることを行動に移し、命の大切さを未来へつないでいく」
参加する中学生
「原爆ドームを写真では見るが想像できなかった。実物を見たらどういう感覚になるのか、知らない歴史に触れることができるのか興味がある」
参加する中学生
「広島の歴史について、被爆した人が今どんな気持ちか、何を伝えたいのかをみんなに伝えて受け継いでいきたい」
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