2026年8月6日
2026年8月6日 9:37更新
暑い夏に涼しさを感じられるコケ玉づくりの教室が、保倉地区公民館で開かれました。
この教室は寄せ植えなど季節の花を楽しみながら地域の人と交流を楽しんでもらおうと保倉地区公民館が開いています。6月からはじまりこれまで寄せ植えの基本や育て方を学んできました。3回目のこの日は苔玉づくりに挑戦です。
コケ玉は、植物の根を土で丸く包み、その周りをコケで覆ったもので、インテリアとして部屋に飾ったりして楽しみます。
参加した地域の住民15人は、橋本園芸の橋本純子さんから使う土の種類や根腐れを防止するための工夫などを教わり、実際に1人ひとつ作りました。
粘り気のある専用の土で植物の根を丸く包み、外側からミズゴケで包みます。
最後に形を整えながらテグスを巻きつけて固定したら完成です。
参加者
「難しいけど先生から教えてもらって出来た。失敗することもあるけど、力を借りてみんなから教えてもらい楽しんでいる」
参加者
「良かった。初めてやった。今までやりたいと思っていて機会があって出来てうれしかった」
保倉地区公民館 服部洋子主事
「寄せ植えや植物を通じて季節の彩を感じてもらったり、気持ちを癒してリフレッシュしてもらえれば。皆さんに少しでもやりたいと思える講座を企画していきたい」
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