2026年8月8日
2026年8月8日 10:00更新
新潟県内の高校の茶道部員が交流する合同茶会が5日(水)に上越市で開かれ、市内の高校生が他校の生徒にお茶を点てて振舞いました。
レインボーセンター(上越市中央1)
この合同茶会は毎年、新潟県高等学校総合文化祭として県内の茶道部の部員に交流してもらおうと県の高校文化連盟が開いています。
今年は12年ぶりに上越市が会場となり、21校からおよそ250人の生徒が参加しました。
お茶を振るまったのは上越市内の高校のうち、茶道の流派「裏千家」を学ぶ新井高校、上越総合技術高校、高田農業高校、高田北城高校の茶道部です。
このうち新井高校の茶会では2年生の潤間楓さんがお茶を点てる役を務めました。
新井高校2年生 潤間楓さん
「緊張した。自分が点てたお茶を飲んでもらうことは初めて。ほかの地域から来てくれるのはうれしい、自分自身良い経験になった」
一方、上越総合技術高校の茶会では、3年生の谷内遭さんがお茶を点てる役を務めました。
上越総合技術高校3年生 谷内遭さん
「おおむね練習通りに緊張しないで出来て良かった。茶道は硬いイメージがあるが、簡単で柔らかいイメージを増やして茶道部に入る人が増えたら良い」
参加者
「ほかの学校の人と関わる機会がない。良い時間になった」
参加者
「ひとつひとつの動きをしっかりやるときれいに見えると思った。普段の稽古でも細かい動きを意識出来たら良い」
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