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イージス艦「みょうこう」11年ぶり直江津港で一般公開

イージス艦「みょうこう」11年ぶり直江津港で一般公開

海上自衛隊のイージス護衛艦「みょうこう」が、就役30周年を迎えたのを記念して11年ぶりに直江津港に入港し、8月8日、9日の2日間、一般公開されました。

護衛艦みょうこう 岩井忠史 艦長
「30周年の節目の年にあたる。(妙高山から艦名)妙高山のあるふもとの港に入りたいと希望を出していて、その念願が叶った」

護衛艦「みょうこう」は、全長は161メートル、定員はおよそ300人。敵の攻撃から守るための、戦闘システムを備えたイージス艦で、広範囲を探れる高性能のSPYレーダーなどを搭載し、弾道ミサイルを迎撃することもできます。日本に8隻あるうち3番目に古い護衛艦で、現在も最前線で活躍しています。

この日は、「みょうこう」を一目見ようと市内外から多くの人が集まりました。

隊員が艦内を案内する特別公開には、約3500人から申し込みがあり、当選した480人が、船のかじ取りや指示を出す艦橋や操縦室を見学しました。

見学者
「いろいろなものが見れたし、大砲とかすごかった」 「大砲とか銃弾がたくさんあってすごかった」 

「大きかった。迫力があってカッコよかった」

「普段入れないところに入れて楽しかった。いま高3で卒業したら陸自に行こうと思っている。ミリタリー系が好きで、今回見れてすごく楽しかった」

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