2026年9月10日
2026年9月11日 4:00更新
10月に開かれる「越後謙信SAKEまつり」に向けて、上越市立高田西小学校の6年生が、地元の店と協力してまつりで販売する新商品の開発に取り組んでいます。
このうち2組の27人は上越市南高田町の小竹製菓と商品開発を進めています。
これまでに店の特徴や商品についてポスターにまとめたほか、看板商品の「サンドパン」に挟む新たな具材を考えています。
8日(火)は、児童が考えたアイデアのなかから、小竹製菓が試作した4種類のサンドパンが紹介され、販売する商品の候補を絞り込みました。
投票の結果、「リンゴ」と「サツマイモ」の2案による決選投票が行われることになりました。
児童は「リンゴ派」と「サツマイモ派」に分かれて、それぞれの魅力やおすすめのポイントについて意見を交わしました。
児童
「サツマイモは黄色だから見た目がいい」
そして最終投票の結果、リンゴを使ったサンドパンが選ばれ、SAKEまつりで販売することになりました。
児童
「(小竹製菓のパンを)初めて買った。おいしくてびっくりした。お客さんが笑顔になっておいしいと思うパンを作りたい」
児童
「リンゴの形を整えて切ったものを挟んで商品にしたい。食べやすくて甘くシャクシャクした食感にしたい。おいしく食べてほしい。」
なお、6年1組は「割烹 高はし」と協力し、オリジナルのさかきん発酵鍋を開発しています。こちらもSAKEまつりで販売される予定です。
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