2026年9月24日 12:12更新
旧上越市の老人クラブが参加する、上越市老人クラブ連合会の「輪投げ大会」が9月17日に開かれ、会員たちが交流を深めながら輪投げを楽しみました。
「輪投げ大会」は、仲間づくりと健康維持を目的に毎年開かれています。
38回目の今年は、クラブ対抗の団体戦が行われ、43チーム約300人が練習の成果を競い合いました。

ルールは、1チーム5人で5メートル先の的をめがけて9投ずつ投げ、合計得点を競います。

輪投げの的には1点から9点までの得点が表示されていて、9点に入るとチームメイトから大きな歓声があがっていました。
参加者
「練習したけど、成果が出なかった。身体を動かすことで、いい体操になる」
参加者
「最初はよかったが、歳のせいでだんだんと・・・。仲間になってやることが健康の秘訣」
団体戦で優勝したのは、設立3年目の夷浜長寿会Aチームです。
夷浜長寿会Aチーム 可児利道 代表
「月に2回練習している。3年目で初めて優勝、うれしい」
上越市老人クラブ連合会 外立秀夫 会長
「認知症、フレイル予防に非常に大きな意味をもっている。頭を使って、体を使って、技能を高めて、また来年大勢参加してほしい」
団体戦の上位16チームは、11月5日に行われる「上越地区輪投げ選手権大会」に出場します。
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