2026年9月24日 15:45更新
上越市吉川区の特産、「尾神そば」の早食い選手権が22日(火)に道の駅よしかわ杜氏の郷で開かれました。
このイベントは吉川区の特産、「尾神そば」をPRしようと、吉川観光協会が毎年開いています。
今年は11回目で、男性、女性、子どもの合わせて3つの部に51人が参加しました。
「尾神そば」は、吉川の自然薯と「オヤマボクチ」と呼ばれるヤマゴボウの葉っぱの繊維をつなぎに使った9割そばで、のど越しや風味がいいのが特徴です。
ルールは1杯70グラムの尾神そばを、制限時間の3分以内に決められた杯数をどれだけ早く食べ終えるか競います。食べる杯数は部門ごとに異なっていて、このうち男性の部は10杯です。
優勝したのは、上越市子安新田の馬場智大さん35歳です。優勝は5回目で、記録は自己ベストを8秒上回る1分13秒でした。
馬場智大さん
「独特なコシで、ほかにはないようなそばの味。非常においしくて、気付いたら食べ終わっていた。しっかり噛んで、一気に飲み込む」
一方、子どもの部は5杯を食べます。
優勝したのは小学6年生の濁川碧十さん。記録は1分42秒で2連覇を達成しました。
吉川観光協会 八木和彦 協会長
「意気込みがすごい。楽しんでいただき、ありがたい。皆さんから来ていただき、吉川を知ってほしい」
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