2026年9月30日
2026年9月30日 15:48更新
物価高が続くなか、新潟県は県民や飲食店を支援しようと、電子決済「PayPay」を活用したプレミアム付きの食事券「おいしさめぐるGo To Eatにいがたキャンペーン」の第2弾の販売を10月1日(木)から始めます。
「おいしさめぐるGo To Eatにいがたキャンペーン」は、物価高騰が続くなか県民や飲食店を支援しようと、県が国の交付金を活用して行っています。食事券は1口1万円で、プレミアム率は第1弾と同じ25パーセント。1万2500円分が食事に使えます。
県では忘年会や新年会シーズンに合わせて引き続き支援しようと、第2弾の販売を10月1日(木)から始めます。35万口限定で、第1弾の購入口数に関わらず1人10口まで購入できます。
県の担当者によりますと、第1弾では50万口発行したうちおよそ8割が売れていて、経済効果は第2弾とあわせて18億7500万円を見込んでいます。
使用できる店は、県内の電子決済「PayPay」に加盟している飲食店およそ7000店舗で、キャンペーンのポスターやステッカーが目印です。販売期間は10月1日(木)からで、有効期限は2027年1月31日(日)までです。
県の担当者は「年末年始を含む4か月間利用できる。この機会に外食や宴会を楽しんでほしい」と話しています。
詳しくは、「おいしさめぐるGo To Eatにいがたキャンペーン」の特設サイトをご覧ください。
このキャンペーンにあわせて、県産の旬の食材が当たる「旬めぐりキャンペーン」が引き続き行われるほか、旬の食材を使用したその日限りの特別コースが楽しめる「旬の美食体験イベント」が、11月に上越市仲町4丁目の「富寿し」で開かれます。
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