2026年9月29日
2026年9月29日 10:00更新
剣道の実戦経験を積んでもらおうと毎年開かれている上越少年剣道練成会が、9月26日(土)と27日(日)の2日間、謙信公武道館で行われました。2日間にわたっておよそ800人の剣士が参加し、威勢のよい掛け声とともに竹刀を交えました。
練成会は、実戦経験を積んで試合に臨む精神を養ってもらおうと、上越市剣道連盟が毎年開いています。今年は、県内外から集まった小中学生およそ800人が、2日間にわたり団体戦と個人戦で熱戦を繰り広げました。
初日の26日は78団体が参加し、団体戦が行われました。
このうち小学生2部門、中学生2部門には5人1チームの146チームが出場しました。
参加した小学生
「(きょうは)苦手な返し胴や相小手面を頑張りたい。(団体戦で)前の人がとられて必ずとらなければいけない場面でしっかりとれる選手になりたい」
参加した中学生
「日頃から声を出して一つ一つの行動を大切にしていく。試合内容も大事だが試合に勝つことを意識したい」
高田修道館 直原幹 館長
「実戦になると緊張したり心にいろいろな雑念が起きる。試合練習をたくさんして乗り越えてほしい。(剣道は)心のコントロールを養うスポーツ。ぜひ一度経験してほしい」
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