2026年9月30日
2026年9月30日 16:04更新
上越市の新しい副市長に、新潟県福祉保健部医師・看護職員確保対策課長の中丸昌雄さんが選ばれました。
八木智学副市長が、9月30日に任期満了を迎えたことに伴い、市は後任として中丸さんを副市長に選任する人事案を市議会に追加提案し、同意されました。県職員が上越市の副市長に就任するのはおよそ10年ぶりとなります。
中丸さんは、五泉市出身の53歳。早稲田大学法学部を卒業後、平成8年に新潟県に採用されました。これまでに、知事政策局政策企画課の総括政策企画員や、産業労働部産業政策課の企画主幹などを歴任し、現在は福祉保健部医師・看護職員確保対策課長を務めています。
中丸昌雄さん
「歴史と伝統ある強固な地盤がありながらも、更なるチャレンジを続けていて、また次の世代を育てる土地。上越が住みよく、もっと良くなるように、柳澤副市長と共に小菅市長を支えていきたい」
上越市の副市長は柳澤祐人さんとの2人体制となります。中丸さんの任期は10月1日から4年間です。
中丸昌雄さん
「優れた企業がたくさんある。医師確保でも、県立中央病院や上越総合病院で、臨床研修医の確保で県を引っ張っていただいた。上越市の持っている力を存分に発揮できるよう仕事したい」
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