2026年10月19日
2026年10月20日 14:12更新
日本画や写真、書道や俳句など高田地区に住む元教員でつくる「金葉会」による作品展がこのほど上越市市民プラザで開かれました。
作品展は高田地区に住む元教員でつくる「金葉会」が日ごろの創作活動の成果を発表しようと毎年秋に開いています。
今年は会員35人による65点の作品が展示されました。
これは国語の教員だった 浅井悠子さんが描いた日本画です。庭に咲いたシャクヤクとクレマチスの花を描きました。
浅井悠子さん
「絵具を『にかわ』で溶く。手作りなのでかなりの時間がかかる。この大きさで(制作期間)半年ほど。出来上がるとうれしい。展覧会など目標がないと頑張れない」
これは理科の教員だった曽我茂樹さんが去年の冬に大潟区の朝日池周辺で撮影した「ハクガン」の写真です。
曽我茂樹さん
「ハクガンが群れて飛ぶ『雁行』。かぎ状になって飛んでいるところ。純白の鳥なので青空を背景に星のように見える」
このほかCGアートや、立体作品の彫金やレリーフ、書道や俳句などさまざまな作品が並びました。
来場者
「皆さんすばらしい。ある程度の年齢まで長く続けているからすごい」
金葉会の副会長長谷川敬子さん
「どの作品も作者の個性や感性が出ている。会員にとってこの展覧会が生きがいだったりお互いに刺激を受けるいい機会になっている」
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