2026年10月19日
2026年10月19日 15:56更新
妙高市立新井南小学校の文化祭が17日(土)に開かれ、児童が保護者や地域の人を講師に迎え、さまざまな仕事を体験しました。
仕事体験は、実際の仕事現場を見る機会が少ない子どもたちに仕事を身近に感じてもらおうと、新井南小学校のPTAが企画しました。参加したのは全校児童50人です。
児童は看護師や警察官など4つの仕事をすべて体験しました。
講師はいずれも保護者や地域の人たちです。
看護師の仕事では、点滴の仕組みや消毒の方法を学びました。講師は実際の医療器具を使い、点滴は落ちる速度が調整できることなどを説明しました。
また屋外では、トラック運転手の仕事をイメージしてもらおうと、2台のトラックが展示されました。
このうち1台は食品などを運ぶ冷凍車で、車両の長さは12メートルです。
児童は車内に入りマイナス5℃の環境を体験したほか、トラックの運転席や仮眠室を見学しました。

新井南小学校6年生
「一番印象に残ったのは警察官の指紋採取。警察官の仕事をあまり知らなかった。この機会に知れたからまた調べたい」
「母もトラック運転手なので大きい車に憧れる。トラックは家みたいで楽しかった」
講師
「楽しくないと続かない。楽しいというところから知識をつけていってほしい」
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