2026年8月31日
2026年8月31日 17:30更新
任期満了に伴い、11月に行われる妙高市長選挙に向けて、立候補を表明している現職の城戸市長の後援会が29日(土)、事務所開きを行いました。
事務所開きには後援会関係者のほか高鳥修一衆議院議員や妙高市議会議員などおよそ60人が集まりました。
はじめに後援会長の長﨑一男さんが「常に公正公平で誠実に市政運営にあたり、複雑で多様化する課題に先を見通した施策を推進できる人。妙高市において最も頼れる人は城戸市長だと強く思う」と支持する理由を述べ、支援を呼びかけました。
この後、城戸市長は集まった支持者を前に、1期4年を振り返り、人口減少への対応や、大型リゾート開発に伴う外国人との地域共生、医療再編などを市政の課題に挙げました。そのうえで、2期目に向けて決意を次のように述べました。
城戸市長
「初心に帰りながら人口減少への挑戦を続けていく。新たな課題に対しても国や県、市民の力を借りながら、解決に向けて取り組んでいく」
妙高市長選挙は11月15日(日)に行われます。現在、妙高市長選に立候補を表明しているのは現職の城戸市長のみです。
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