2026年8月31日
2026年8月31日 15:00更新
上越市清里区の農業法人「グリーンファーム清里」で、先週からブドウの収穫が始まっています。
「グリーンファーム清里」では6年前から80アールの畑でブドウの栽培をしています。栽培しているのは、上越市出身の川上善兵衛が生み出した「マスカット・ベーリーA」と、シャインマスカットです。マスカット・ベーリーAは、ワインの加工用に栽培を始めましたが、3年前から生食用としても販売を始めています。
ブドウ栽培担当 涌井大晴さん
「今年は暑さよりも、雨の影響があった。雨が多く降ると湿度が高く、病気が発生しやすくなる。ワイン用ブドウに少し影響がでたが、全体を通していつもの時期より良いものができている」
収穫は2人のスタッフが行い、糖度は20度前後のものを販売しています。ブドウは事務所近くのテントで、平日午前9時~午後4時まで販売しています。
「マスカット・ベーリーAは、酸味が感じられる。複雑な甘いだけじゃないブドウ。今年も時間と労力、愛情かけて育てたブドウが収穫できるようになった。できるだけ多くの人に食べてほしい」
今年は例年通り1.5トンの収穫を見込んでいて、ブドウの販売は9月15日ごろまで続く予定です。
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