2026年8月31日
2026年8月31日 18:13更新
妙高市立新井中学校の吹奏楽部が、9月5日(土)に埼玉県で開かれる西関東吹奏楽コンクールに出場します。6年連続の出場で、本番を目前に練習に熱が入っています。
新井中学校の吹奏楽部は、8月8日(土)に行われた県大会で金賞を受賞し、6年連続で西関東大会への出場を決めました。
大会に出場するのは1年生か3年生まであわせて41人です。
本番では、課題曲「管楽器のためのフィナーレ」と、自由曲「『GR』よりシンフォニック・セレクション」の2曲を演奏します。
部長 浅野結花さん(パーカッション)
「みんなともう1回、お客さんの前で演奏できることがうれしい。管楽器と打楽器は別物のように感じるときもあるが、1つのバンドなので合わせることが大切。アンサンブルするのが大変」
西関東に向けて、部員たちは夏休み中もほぼ毎日、妙高市文化ホールで4時間にわたる練習を重ねてきました。顧問の金子智子教諭の指導にも力が入ります。
吹奏楽部顧問 金子智子 教諭
「フォルティッシッシモで(すごく強く)吹くときに冷静さを失わないこと。なんでもいいから出すのではなく、ちゃんといい音で吹けているかを冷静に判断してほしい」
副部長(トランペット) 野口ユノさん
「課題曲にはパートで同じ音を吹くところがたくさんある。音程や音色を一人ずつ確認して、みんなで合わせるのが大変。課題曲はすごく雰囲気が変わっていく曲なので、そういうところを聴いてほしい」
一方、自由曲では迫力あるサウンドで観客を魅了します。
副部長(サックス) 長尾琉愛さん
「一番聴いてほしいのは、自由曲のクライマックス。全部の楽器が一緒に盛り上がっていくところが好きで、吹いていてとても楽しい。ぜひ注目して聴いてもらいたい」
西関東大会は、9月5日(土)に埼玉県で開かれます。
部長 浅野結花さん
「楽しい演奏をするのが一番。笑顔で帰りたい。ついてきてくれる先生方や応援してくれる保護者のみなさんなど全員に感謝して、新井中の演奏を届けられたら」
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