2026年2月27日
2026年2月28日 21:51更新
28日(土)妙高市と飯山市をまたぐ斑尾高原スキー場で雪崩が発生し、スキー客5人が巻き込まれました。
妙高警察署によりますと、雪崩が発生したのは28日午後2時5分ごろです。
雪崩に巻き込まれたのは、午後9時30分現在、わかっているのは台湾人2人と日本人の家族3人のあわせて5人です。全員意識はあり、このうち4人がけがをして長野市内の病院に搬送されました。
台湾人の30代女性は足首骨折の疑い、台湾人の40代男性は右足のくるぶしを骨折した疑い、日本人40代男性は肋骨の痛みを訴え、10代の男の子1人は骨盤骨折の疑いと顔面に擦り傷を負ったということです。
警察と消防などはあす1日、雪崩の規模やこのほかにけがをした人がいないかなど詳しく調べることにしています。
スキー場はあす1日、一部コースを閉鎖し安全確認を行ったうえで、一部リフトを運休にして営業する予定です。
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