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上教大附属中2年生 観桜会で地元店とのコラボ商品販売

上教大附属中2年生 観桜会で地元店とのコラボ商品販売

観桜会を楽しむ花見客に上越の魅力をアピールしようと、上越教育大学附属中学校の2年生が地元のお店とコラボレーションしたパンや名産品を販売をしました。

上越教育大学附属中学校の新2年生は昨年度、総合的な学習で「共働」をテーマに学んできました。市内の事業所で職場体験をしたほか、働いている人に仕事内容やはたらきがいについてなどインタビューしてきました。

観桜会がはじまった3日(金)は取り組みの集大成としてこの日限定でお店とコラボレーションした商品や上越の名産品を販売しました。

訪れた人
「高田の花見といえば老舗の店などがたくさんある。地方から来た人に見てもらい買ってもらえればいい。地方から来た人に見てもらい買ってもらえればいい。伝統的に受け継いでもらえれば」

訪れた人
「自分たちで考えたメニューを笑顔で接客していてすごいと思った。地域がにぎやかになってうれしい。活動が広まってくれたらいい」

これは生徒が商品イメージを提案し、上越市北本町にあるベーグル店「HOBARU」が作ったベールグルサンドです。

高田城址公園のサクラや自然をイメージした色のクリームチーズが入っています。中のクリームチーズが買う人に見てもらえるように工夫しました。商品名、「甘酸っぱい青春ベーグル~春の香りを添えて~」も生徒が考えました。

生徒
「恥ずかしかった。初めて接客をする。上越に来て上越のものを買ってくれるのはうれしい。住んでいる町のものを買ってくれると店の人のようにうれしい気持ち」

生徒
「附属中が考えたパンをアピールできてよかった。ほかの県の人にも店の魅力を伝えられた」

生徒はこの日、観桜会会場で清掃活動も行ったということです。

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