2026年5月13日
2026年5月14日 6:00更新
雪国高田の伝統産業だった「バテンレース」の作品展が上越市大町5丁目の旧今井染物屋で開かれています。
バテンレースは明治時代にドイツから日本に伝わった手作りのレースです。高田では冬の女性の手仕事として発展し受け継がれてきました。
作品展はバテンレースの魅力を多くの人に知ってもらおうと上越市が開いています。10回目の今回は、バテンレースの製造所として残る東本町の吉田バテンレースの作品や教室の受講者の作品が展示されています。
過去もっとも多い出品数で、壁掛けや傘、服など50点近い作品が集まりました。

吉田バテンレース 吉田節子さん
「ここまでバテンレースを続けてきたので、バテンレースの良さを分かってほしい」
「季節が夏らしくなってきたので、雰囲気も味わってほしい」
作品展は5月17日(日)まで大町5丁目の旧今井染物屋で開かれています。5月16日と5月17日にはバテンレースの制作体験も行われます。
■問い合わせ:吉田バテンレース TEL 025-523-3553までお問合せください。
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